福祉教育・研修

福祉教育・研修を応援します! 〜物品貸し出しから、講習まで〜

 高齢者も、子育て中の人も、障がいのある人も、ない人も・・・・みんなが住みよい地域社会づくりをすすめるために、区社会福祉協議会では、区内の団体・学校・職場で行われる「福祉教育」「福祉研修」において様々な支援をしていきます。

 「車椅子体験をしてみたい」「地域で共に暮らすということを話して欲しい」「ボランティアに関することが知りたい」といったご希望に対して、車椅子・アイマスクの貸し出しや講習を行ったり、「介護」「認知症」などについて話したり、地域で福祉活動をしている方々・施設につないだりしていきます。

 最初から具体的でなくても、「こんなことをしたいのですが・・・」からご相談ください。


車椅子貸し出しについて


福祉教育提供プログラム例

  プログラム 所要時間
(1クラス35名程度)
1 社会福祉協議会・福祉・ボランティア概論 45分(授業1時間分)
2 コミュニケーションを考える「さまざまな方法で伝えること」
(手話・点字・筆談・読話口話・ジェスチャー等から考える)
45分(授業1時間分)
3 車いす体験
車いす介助・車いす自走体験
45分(授業1時間分)
4 アイマスク体験
手引き・点字体験・クロックポジション体験等
45分(授業1時間分)
5 認知症を知ろう!
認知症サポーター養成講座
45分(授業1時間分)
6 高齢者疑似体験
装具やゴーグルを装着し身体機能の低下を全身でつくりだし、高齢者の 不自由さや気持ちを体験します。
45分(授業1時間分)
7 当事者講話等のコーディネート
発達障がい等の理解を深める出前授業・出前紙芝居
聴覚障がい者・視覚障がい者・車いす利用者・ボランティア活動者等
45分(授業1時間分)
(講師により謝礼必要)
8 各専門家の紹介
学校・施設指導者・大阪市社会福祉協議会
大阪市ボランティア・市民活動センター等
各講師による
(講師により謝礼必要)
9 災害のはなし
防災とボランティア
45分(授業1時間分)
  • すべてのプログラムについて時間・人数・年齢に応じて組み合わせ・内容を調整させていただきます。
  • プログラム7を受講後「認知症サポーター」として活動いただけます。
  • 上記プログラムにかかわらず、福祉教育・総合学習等についてご相談ください。



認知症サポーター養成講座

 知ろう・学ぼう・考えよう! 〜知ってください認知症のこと〜


 「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る支援者です。
 地域の方々の正しい理解と温かい見守りが、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすことができる大きな支えとなります。
 地域や企業・学校などに出張し、「認知症サポーター養成講座」の出前講座を行っております。
 全国で580万人、大阪市でも10万人の認知症サポーターが誕生しています。認知症サポーター養成講座でまずは、認知症を知ることから始めませんか?

対象: 町会・老人クラブ・子ども会・サロンなどの地域団体や商店、銀行、企業、学校など
講師: 福島区キャラバン・メイト
時間: 60分〜90分程度 ※学校は授業時間に応じて
内容: キャラバン・メイトによる講話、寸劇、DVD上映など
問合せ・申込先:

福島区社会福祉協議会 キャラバン・メイト事務局
電話:6454-0531




障がいってなぁに?プロジェクト 障がい啓発 出前授業

 発達障がい等への理解を深める授業を行なっています。   出前授業

授業の特徴

  • 紙芝居や、ペープサートなど、子どもが興味を持てるような内容となっています。
  • 障がいの疑似体験を用意しています。
  • スライドなどを使ってわかりやすい授業内容にしています。

授業までの流れ

1.お申込

 日時、授業時間の持ち方、対象学年、内容などのご希望をうかがいます。

2.事前打合せ

 担任の先生や支援学級教諭の先生などと授業の具体的な進め方をご相談させていただきます。

3.授業当日

 疑似体験学習など、先生にご協力いただければ助かります。

授業のねらい

  • 障がい理解
  • 相手の気持ちを思いやる大切さを学ぶ。
  • 「みんなちがって、みんないい」の表題どおり、互いの違いを認め合いつつ、共に学び、育つことの大切さを知る。

授業の方法

  • 日時:月〜金 10時〜15時
  • 授業の持ち方:1クラス〜2クラス (約1時間枠)
  • 対象:小学校児童〜中学校生徒
  • テーマ:「みんなちがって、みんないい」

授業内容(例)

  • 紙芝居「ゆうくんとチューリップ」
    自閉症の男の子がクラスの友達や先生に支えられ、成長していく物語(他3作)
  • 疑似体験(けろけろ王国・なんじゃもんじゃゲーム)
    言葉がわからないってどんなこと?
  • 「ぽかぽかことばととげとげことば」
    ことばを投げかけられた時の自分の気持ちを振り返り相手に対して発することばを考える。
  • 障がい児者の保護者の話
    内容については都度アレンジします。

出前授業のお問合せ・お申込

福島区社会福祉協議会(地域支援担当)
住所:福島区海老江 6-2-22
電話:6454-0531

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