見守り相談室

地域における要援護者の見守りネットワーク事業について

 地域における見守りネットワークを強化するために、福祉専門職のワーカー(見守り支援ネットワーカー)と名簿提供に係る同意確認を実施する調査員を配置した「見守り相談室」を区社協内に設置しました。


事業内容

機能(1) 要援護者名簿に係る同意確認・名簿整備

〜同意書の返送にご協力ください〜
 行政と地域が保有する要援護者の情報を集約し、見守り相談室より対象者の方へ「同意書」を郵送しますので、返送をお願いします。情報提供について同意していただくことにより、地域の見守り等へつながります。
 行政と地域が要援護者の情報を共有することで、孤立死の予防や災害時の避難支援、また認知症高齢者等の行方不明時の早期発見を図ります。





機能(2) 見守り支援ネットワーカーによる孤立世帯への専門的対応

 孤立死リスクの高い要援護者やセルフネグレクトの状態にある方に対して、福祉専門職のワーカー(見守りネットワーカー)が粘り強く訪問(アウトリーチ)するなどにより地域の見守りや専門的支援につなげます。





機能(3) 認知症高齢者等の行方不明時の早期発見

 事前登録している認知症高齢者等が行方不明となった場合に、氏名や身体的特徴等の情報を地域の協力者にメール・FAXにより配信し、行方不明時の早期発見・保護につなげます。

→チラシpdf →協力者一覧






■申込・問い合わせ先:
 福島区社会福祉協議会 見守り相談室(Tel 06-6454-6332)

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